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丸紅コレクション展&箱の中の女 [観劇]

今回衣装展示もあると聞いて必ず行こうと思いながらもなかなか行けず、開催期限が週末28日までと迫っていた「丸紅コレクション展」。本日やっと行くことが出来ました。


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美術館のある42階からは眺めも楽しめますね。モード学園のビルが真ん前にあって皆さん「すごいね~」と眺めていらっしゃいました。私もそのうちの一人ですが(^^;)
今日は飛行船も飛んでいましたよ。

クリスマス前の祝日とあってやはり会場は混んでいました。相方は人混みが大嫌い。多分こんな思いをしてまでわざわざ絵画を見に来たいとは思わないだろうな~と、申し訳なく思いつつもそれぞれのペースで見て回ることにしました。
気が付いたらいなくなっていて、どこにいるかと思ったら常設展示のゴッホの「ひまわり」前のソファに座って絵を見ながら待ってくれてました。

マイミクのりんりんさんも書かれていましたが、ボッティチェリの作品が日本には唯一こちらにあるそうで、それが「美しきシモネッタ」。今回の展示で皆さんの目を惹いていました。
私も前が空くのを待って間近でしっかり見てきましたが、衣装のシワやレースなど、精彩に描かれていて美しかったです。色遣いも鮮やかで、今からずいぶん前に描かれたとは思えないほどでした。
展示衣装は豪華なものも沢山あり、金糸銀糸の刺繍に縫い取り、総鹿の子の振り袖など目の保養になりました(^^)

少しお茶をした後、新宿から渋谷へ移動しました。シアターコクーンで公演中の音楽劇「箱の中の女」を観る為です。

人の強さや弱さ、心のひだを選び抜いた言葉で表現し続ける一青窈が遂に音楽劇に挑戦。岩松了が作・演出する男と女のラブ・サスペンス劇へ全編書下ろし(作詞)で参加。
音楽監督にはMr.Childrenやレミオロメンなどを手掛ける小林武史。「ハナミズキ」や「もらい泣き」以上の新曲が誕生するかも。音楽と芝居が濃密に融合した音楽劇の誕生。
~シアターコクーンWEBサイトより~


ストーリー的には、そんなに難しい内容でもないので、観ていくうちに納得できるのですが、細かい部分が何となく釈然とせず、帰り道に二人で「あそこは…」とか、「最後のこれは…」とか話し合いつつ帰ってきました。公演時間が3時間弱と少し長めなこともありちょっと疲れました。
一青さんの歌は素敵でしたが、曲調はさすがにPOPな感じ。どこの国の話なのかが謎で何だか全体的に不思議な感じでした。
ロク役で出演されている柏原収史さん、最近は主に映画等に出演されているんですね。久しぶりに拝見したので懐かしく感じました^^

一日お出かけして人混みにもまれて少し疲れましたが楽しい一日でした。


悪夢の [観劇]

今日は、三軒茶屋にあるシアタートラムに、「悪夢のエレベーター」を見に行ってきました。

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こちらはキャロットタワー内にあり世田谷パブリックシアターと併設。
田都沿線に住んでいる時には一度も行かなかったのに今後度々行くことになりそうな予感です(^^;)

2時開演だったので1時過ぎに駅に着き、銀行の用事を済ませたりしてから劇場に行きました。
まずはパンフレットを購入したのですが、雑誌仕立てになっていて結構な重量。しかも、座席には他の公演のフライヤーがたっぷり!
ここまで激しく置かれているところは初めて見ましたΣ(゜Д゜ )
ちゃんと不要なフライヤー入れが設置されていたのですが、とりあえず全て持ち帰ってきました。

私は原作を見ずに行ったのですが、内容的に知らなかった方がより楽しめたかな?と思いました。
結果的には良かったです(o^-^o)
主演は吹越満さん。そして大好きな片桐仁さん。中村友也さん、高橋真唯さん。
高橋真唯さんは可愛らしくて好きな女優さんです。昔、TVの再現ドラマなどで良く出られていた時から可愛いなぁと思っていました。
最近は映画に出られたりだんだん活躍の場を広げて来られましたね。

舞台の途中少し中だるみした感もありましたが、最後までどういった展開になるのかと目が離せませんでした。
吹越さんのちょっとあやしい関西人も面白かったし素敵でした(o^-^o)